詳しくはこちらをご覧ください(ダウンロードもこちらから)
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/WinUpdateSettings.html

Windows10 設定変更ツールで何ができるか?

Windows10において、通常の設定画面からは「Windows Update」、「自動メンテナンス」、
「Cortana」などの設定を変更したり無効にする事ができません

厳密に言うと、Windows10 Proでは「ローカルグループポリシーエディタ」(gpedit.msc)で変更する事が
可能ですが、Windows10 Homeには「ローカルグループポリシーエディタ」が無い為、
変更する事ができません

もしくは、Windows10 Home/Pro共通で、レジストリエディタを使ってレジストリを手動で
操作する事によって変更する事が可能ですが、レジストリの直接操作は難しい場合もあるかと思います

Windows10設定変更ツールを使う事によって、これらの設定変更を簡単に行う事ができます







(※)Ver1.1より追加
Windows10Homeにて「Windows Update」のレジストリによる設定変更が効かないケースが
あるかもしれませんので、「Windows Update」サービスを自動停止する常駐アプリ、
WinUpdateManager.exeを追加しました

(※)正直Ver1.0→1.1というよりもVer1.0→2.0相当位の大幅な機能追加です

(※)Ver1.2より追加
Windows10を(SSDでなく)HDDで使ってる環境の一部で、「異常にWindowsが重い」、
「起動してから10分〜20分以上ディスク100%が続く」、
「Windowsの全ての操作が体感で明らかに重い」という挙動が発生している事があるかと思います
(私の手元にもそういう環境が1〜2台ありました)

「ディスク100%の原因」は様々ですし、対策しても起動後の最初の2〜3分はディスク100%が
続いても仕方ないのですが、10分も20分も…あるいは1時間以上ディスク100%の状態が続いたり
「明らかに操作が重い」状態が続くのはおかしいです

今回、「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」関連の、(起動時や1時間おきに実行されるタスクの)、
「Microsoft Compatibility Appraiser」タスクを無効化する事によって、この不具合が大きく改善・解消される事を
確認できたので、この設定項目を追加しました
(繰り返しますが、ディスク100%の原因や重い原因は様々ですので、全ての環境で効果が出るとは限りませんが、
間違いなく大きな改善効果のある1項目ではあります)

(※)Ver1.3より追加
(1)常駐タスクWinUpdateManagerがWindowsの起動時にうまく起動しないケース/不安定になるケースなどを
修正する為に「タスクスケジューラの追加オプション」を追加しました

具体的には「推奨」オプションの「ユーザーログオン時(遅延起動なし)」を選んだ状態で
「WinUpdateManagerをタスクスケジューラに追加(起動時に実行)」ボタンを押してください
(※)以前のオプションだった「システム起動時(遅延起動1分)」などの「システム起動時」側でタスク登録すると
Windowsの起動時に起動しない場合が合ったり、起動時に不安定になる場合があったみたいです

尚、以前のバージョンでタスクトレイに登録済みの場合は
1、WinUpdateManagerのタスクトレイアイコンを右クリックしてメニューから「終了」を選択して終了しておく
2、WinUpdateSettingsを起動し、「WinUpdateManagerをタスクスケジューラから削除」を押してタスクを削除する
3、「WinUpdateManagerをタスクスケジューラに追加(起動時に実行)」ボタンを押して、タスクに再度登録する
4、「登録されたWinUpdateManagerタスクを直ちに実行」を押して実行する
の手順が必要になります
(これまでも問題無く安定して動いていたならやらなくてもいいですが、登録し直した方が安定度が増します)

(2)Windows10 Home/Pro共用で「Windows Update」の無効化設定を追加しました

(※)本機能は「一応」付けましたが、使う事は推奨しません
基本的には使わないでください

本ソフトWindowsUpdateSettingsをダウンロードした数万人のユーザーからのダウンロード時の報告において
100人前後以上からの報告として「Windows10が勝手にWindows Updateした結果、ブルースクリーンなどで
二度とWindowsが起動しなくなった」、「OSが壊された」、「リカバリーを余儀なくされた」、「再インストールが必要になった」
などの悲鳴を聞いています

基本的にWindows10においてはWindows Updateは(タイミングをずらす事はあるとしても)「必ず行うべき物」ではあるのですが、
これらの報告にあるような「Windows UpdateでWindows自体を破壊される」ユーザーにとっては
Windows Updateは「絶対に実行されてはならない状況」だと思いますので、この様な方は無効化をお使いください

尚、Windows Updateの無効化ですが、特別な事をやっている訳ではなくて
コントロールパネル/管理ツール/サービス/Windows Updateを開いて「スタートアップの種類」を手動→無効に
しているのと同じ事をしているだけです(なので、そちらで変更したり、戻したりする事も可能です)

上記以外の理由以外で「Windows Update」を無効化した場合、Windows Updateは一切動かなくなってしまいますので、
自分がアップデートしたいタイミングで「手動」に戻すなどしてください(本ソフトでは「有効にする」ボタンを押してください)