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6/15に書いた
島本和彦「吼えろペン」(以下略)
が、何故か3週間後の7/5になってアクセス数が急増してました
(7/6の1万アクセス強を中心に3〜4日で2〜3万アクセス位でした)

アクセス数が増えるタイミングが今回特殊だった事から、
当blogのアクセス数の経緯を書いてみたいと思います

私のblogは、元々は私のフリーソフトなどを探しに来た人に
新着情報を見せる程度の軽いblogであり、アクセス数は
1日600〜900アクセス程度とか、可も無く不可もなくって程度のblogでした
(最近ではソフトのリリース時など、多めの時で1000〜数千程度とかでした)

(先月6月上旬)雷句誠先生のニュースが流れる

島本先生の漫画と似てる話が多いなーと思い、blogトピックにしてみようかと
思ったのですが、元々使っていたDoblogでは記事中に大きな画像を
たくさん貼り付けるとかができない仕様だったので
普段なら書くのを諦める所でした

やっぱり今回は(色々な意味でリスク負ってでも)どうしても書きたくなったので
ニュースから数日〜一週間ほど後になってしまったのですが
6/14〜15の土日にDoblogの全blogトピックをLivedoor blogに移転した上で
6/15に今回のblogトピックを書いてみました
(※)漫画の画像を貼り付けるというのも、正直言って
「私なら普段は踏み込まない一線」を踏み込んでやってみました
「今回はどうしても画像が無いと話が成立しない・・・
・・・けど、今回だけはどうしても書きたい」という思いが強かったのと
著作権的な意味合いで関係各所から怒られたり
Livedoor側のblog削除とかになったとしても
元のDoblogが残ってれば復旧しやすいかもという計算もしてました・・・
(※)手法が手法だっただけに、怒られた場合はすぐ引っ込める予定でした

6/15以降7/4まで上記の様な余計な心配が杞憂どころか
何事もなかったかの様にこの記事はスルーされ
アクセス数も普段と変わらずのままでした
(※)Livedoor blogにした際に、記事の下に広告が付くのが嫌で
月300円程度の有料コースにした所、アクセス解析が標準で付いていた為、
アクセス状況が分かるだけにより悲しい結果に・・・

全blog移行とか色々手間をかけて書いたものだったので、
他のblogトピックに埋もれて、更にアクセス数が減るのがしのびなくて
他の記事を書かずに6/15〜7/4まで放置しました
(※)それとは関係なく、ここ数年は多忙で滅多にblog更新してないというのは
あったのですが、今回は意図的に更新を止めてました・・・

6/15〜7/4と3週間も状況に変化がなかったので、
「仕方ないから、もういいかー」と思って
新しいblogトピックを2つほど書いてみた所、
(おそらく、新しい更新が巡回に引っかかったのではないか?と思うのですが)
新しく書いたトピックではなくて、6/15トピックの側が
7/5の個人ニュースサイトで取り上げられました

(駄文にゅうす)
http://ariel.s8.xrea.com/

ここで取り上げられたのが起点になって、いくつかの
個人ニュースサイトや個人blogに取り上げられていきました
(出版社系みたいな会社系のニュースサイトと違って、個人系って
同じ記事そのものの一部が水平展開していくのが見てて新鮮でした・・・)

(痕跡症候群)
http://retro85.blog33.fc2.com/
(カナ速)
http://kanasoku.blog82.fc2.com/
(ゴルゴ31)
http://www.golgo31.net/
(カトゆー家断絶)
http://www6.ocn.ne.jp/~katoyuu/
(萌えプレ)
http://blog.livedoor.jp/moepre/
(メガとんトラック)
http://c-kom.homeip.net/megaton/
(魔界都市日記)
http://d.hatena.ne.jp/maepy/
(くまニュース)
http://news-qma.seesaa.net/article/102279739.html
(雑記帳)
http://f47.aaa.livedoor.jp/~lastneko/notebook.htm

アクセス数が上がる

livedoorのトップページ上(真ん中辺)
http://www.livedoor.com/
に、ブログランキング1〜10位の記事が載るのですが
ここの10位に記事が載ったことで更にアクセスが増えました

(※)Livedoor blog上の記事ランキング側では35位程度にしか
上がってなかったはずなのが、何故かLivedoor本体側の
ランキングではほぼ1日10位でした、トータルなアクセス数とは別に
アクセス数上昇の加速度(?)とか別の集計でトップに乗せる
仕組みみたいですね

(にゅーあきばどっとこむの記事・・・ここは個人系ではなくて出版社系ですね)
http://www.new-akiba.com/archives/2008/07/post_14881.html
(朝目新聞)
http://www.ne.jp/asahi/asame/shinbun/

7/5の1万強アクセスを中心に、3〜4日で2〜3万アクセス数となりました

(最近はフリーソフト周辺の状況も変わってますし、自分も忙しくて
リリースもろくにしてないので最近の事はそれほど詳しくもないのですが)
5〜10年前なら、フリーソフトのリリース情報が
窓の杜やInternet Watchなどの記事掲載とかされると、似た様なアクセス数
推移だったりした事はあって、ソフト系でアクセス数がどうなるか?というのは
ある程度把握できるつもりだったのですが、「文章系の記事」が
今回の様に「出版社系のニュースサイトではなくて個人ニュースサイトを経由して」
出版社系サイト経由のアクセス数と同等以上の結果になった事は正直驚きでした

自分には普段関係ない経路の話ではあるのですが、
個人ニュースサイト恐るべしです・・・
(一次情報源を書いてる側では不可能な話なのですが、
二次情報源というか、各所のニュースを集めてる「ニュースサイト系」の場合、
当たれば毎日物凄い数のアクセス数を維持し続ける事が可能な訳で、
これにGoogleアドセンスとかAmazonアフリエイトとか広告を絡めると
かなりの金額が見込み得るって構図はよく分かりました・・・
・・・ちなみに一次情報源だとアクセス数の上下が激しすぎるというか
アクセス数が上がってる期間は短いので、そっちで広告料稼ぐのは厳しいです^^;)

(おまけ情報)

6/15に書いた
島本和彦「吼えろペン」(以下略)
の文章中に載せた漫画の一部分なのですが、
(正に今回の問題のど真ん中である様な話である)
「大手出版社のダメ編集が担当についた話」の例の漫画の部分で
よくよく見てみると、なんでもない背景の一部に
雷句誠先生のガッシュの絵(を連想させる様な)絵が!!・・・

(※)金色のじゃなくて全力のとか・・・

なんて嘘みたいな偶然!!
さすが島本先生!!

この漫画の部分含めて、参考にした漫画は全て
雷句誠先生の問題が出る数ヶ月前〜数年前と古い話ばかりで、
たまたま偶然の一致でしかあり得ないはずなのですが、
こんな事もあるんだなーと、今回の件でたまたま自分でblogトピック
読み返してて気付きました・・・
(雷句先生関連の話は各種サイトなり掲示板なりで色々見てみましたが
数ヶ月〜数年前に、この話が予測できた/噂になっていたという事は
なかったはずだと思うのですが、やっぱり偶然の一致ですよね?
もしかして万が一今回の件があらかじめ予測できてたなんて事は
さすがにないですよねぇ・・・どっちにしてもすごい話ですねぇ・・・と思いました)

前回と同じ漫画を紹介しつつ、問題の部分に赤マル付けてみましたので
ご覧ください
(結果的にアクセス数が多くなったので、お礼も兼ねてのおまけです)

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一方で、正に今回の話の本質である様な
「大手出版社のダメ編集が担当についた話」のトピックもあったりします
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島本和彦「新吼えろペン」
http://blog.livedoor.jp/khb02323/archives/50585037.html

島本和彦「吼えろペン」
http://blog.livedoor.jp/khb02323/archives/50585036.html