自分用の備忘録も兼ねた内容です
 
タイミング的には遅すぎというか今更なのですが、
つい最近PSPとモンスターハンターポータブル2ndを買いました
(Gじゃなくてただの2です)

「PSP/モンスターハンターポータブル2ndでXLink Kaiを使って通信対戦する」
という事が出来るという事で試してみたのですが、
(既にやってる人にとっては常識みたいですが)色々な部分で苦労しましたので
メモを残しておきたいと思います
(この話は既に書いてる人がたくさんいますので、このメモより参考になる
情報が他にもたくさんあると思います)

1、USB接続の無線LANカード(GW-US54GXS)を購入する

XLink Kaiの場合、相性問題が多発するみたいですので、
仮に他の無線LANカードや無線ルータを持ってたとしても、
無条件にGW-US54GXSというのを、これ専用に購入するのがいいみたいです
値段は思ったより安くて1500〜1800円とかで買えます
(私は秋葉原のショップで購入しましたが、
下記の説明ページ経由で、amazonなどでの通販でも買えるみたいです)

2、
http://www.geocities.jp/baio007stars/_gl_images_/x-link.html
の説明に従って無線LANカードの設定、XLink Kaiの設定を行う
(※)↑非常に参考になる解説ページで、これだけで「ほぼ完璧」と言っていい
ページだと思いますが、私の場合だと2つ(もしくは3つ)不足している
情報があり、そこでハマりにハマりました

3、下記のメモは上記解説ページでの不足部分になります

4、ルーターで30000ポートを空ける
(※1)類似例:ウィルスバスターのファイアウォール/
ノートンインターネットセキュリティ/Windowsファイアウォールなどを使ってる場合にも
30000ポートを空ける

(※2)UPnP対応のルーターのみ使用で、ファイアウォールソフトは使ってない場合は、
XLink Kai側のポート設定を0にしておけば、そもそもポートを設定したり
ルーターでポート空けたりの作業自体が必要ないそうです

最近はインターネットとの接続が「ルーター経由」である率が高いと思います
更に最近のルーターでは「ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)対応」で
ある事が多いと思います

UPnP対応ルーターの場合、ポートを空ける作業は非常に簡単です

http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/soft/iscreen/doc/pnp.htm
↑ここで以前書いた説明では、UPnPCJというフリーソフトを使って
「TCP」の「80ポート」を開放する為の説明だったのですが、
これと全く同じ手順で、今回は
「UDP」の「30000ポート」を開放してください

5、2008/3/23現在でも、XLink Kai英語版の公式ページから
ダウンロードを行った場合にインストールされる
「英語・公式版」(XLink Kai 7.1.x.x)だと、通信中にブルースクリーンと言って
WindowsXPのOSごと落ちる重大な障害が発生する事があります

これを改善する為の方法として(調べるとあちこちに書かれているのですが)
XLink Kaiの英語版・ベータ版(7.2.x.x)というのをダウンロードして
解凍してできた3つのファイル(kaiConfig.exe/kaiEngine.exe/kaiLaunch.exe)を
上書きして使うと安定するという方法があるそうです

(※1)元の3つのファイルをバックアップしておいてから、上書きコピーするのが
安全かもしれません

(※2)ファイルを上書きした際には、再度kaiCnfig.exeによって
設定をし直す必要があります

http://faq.planex.co.jp/EokpControl?site=default&event=FE0006&tid=574839

6、ここは余談になりますがplanexの公式ページによると
XLink Kai日本語ベータ版というのもあるそうですが、
操作性の問題からか安定性の問題からかはよく分かりませんが
英語版を使ってる人の率が高いみたいです

http://xlink.planex.co.jp/

7、これも余談ですが、英語版xlink kaiを使ってる場合に
下記の方法で(国内のサーバーなど)サーバーの指定ができるそうです

http://www.geocities.jp/helpjapandna/kai/SelectServer.html