7/29(日)の参院選、普段投票にいかない人ほど投票すべきだと思います
 
(※)年金問題だけでなく、今年上がった税金の件につけなんにつけ
安定政権におんぶにだっこでやりたい放題の行政を放っておいていいとは
到底思えません

内容についてはさんざんTVのワイドショーなどでやってますので
改めて書く必要もないですが、(数年〜10年以上前から)選挙に無関心な層というか
「投票なんて行った事もないし、これからも行く気がない」という層が
少なからず・・・というよりはかなりの比率でいる気がするのですが、そういった
「普段選挙に行かない人」ほど、今回の7/29(日)の参院選では
投票すべきだと思います
(どこに投票するかはもちろん個人個人の自由です。私も私の自由意志で
投票しますし、その判断根拠を私の考えとして示します)

(※)具体的に言うと、もちろんそれでも投票しないのも個人の自由かもしれませんが
放っておいたら悪くなるのを黙って放置する行動(=行動しない事)というのは
「悪くなるのに加担する行動」と同義なんじゃないか?と思います

選挙、投票において、「どこに投票したらいいのかわからない」、
「逆に詳しく知りすぎて、どこの政党もそれぞれ問題があるので
詳しすぎるが故にどこに投票したらいいかわからない」というケースなどが
あるかと思いますが、今回はそれとは違った視点も存在するのではないかと思います

つまり、具体的にどの政党がいいとか悪いとは別に、特定の政党が
政権を握り続けつつ、それだけに留まらず絶対多数・安定多数を持っていて
やりたい放題になり、更にはそれに便乗した官僚などがやりたい放題するといった
構図を放っておくのが良いとはとても思えません
今回でも、自民党と民主党を比べて「XX党の言ってる事の方が正しい」とか
「○○党の言ってる事には賛同しかねる」とかそういう次元の話ではないのです。
どんな党の政策にも個別には良い点もあれば悪い点もあれば、同じ点もあるかと
思いますが、「勝者が安定しているから、正しかろうが間違って様がXX党の
言うとおりになる」という状況が続くと、その党のみならず、パイプを持っている
行政・官僚などがそれに準じて(というより、より以上に)好き勝手に悪さをするので
そういう構図を正す為には、カンフル剤を打つというか、一度その構図を崩すか
崩せないまでにもかなり強いショックを加える必要があるかと思います

(ここからは、より個人的な判断であり、他人に勧めるなどの話ではありませんが
他の考えを否定する訳でもないものの、この考えが間違っているとは思ってません)

・・・という訳で、普段は無党派で、どちらかと言えば結果的に自民党に投票してた事も
多かった私ですが、今回の参院選(もしくはしばらく続く?)については、
間違いなく民主党に投票します

(※)仮に与党がどれだけ惨敗したとしても政権党の交代があるほど
ひっくり返る訳ではありませんが、「好き勝手にやり続けてたらまずい」と
思わせるだけでも十二分に効果があります
・・・というか、現状で既に「まずい」と思ってはいるんでしょうが、それが
与党内の空気で留まるのでなく、行政や官僚にもその空気がしっかり伝わる位まで
緊張感を行き渡らせる為には、与党は今回や次の衆議院選などで惨敗すべき
だと思います
(結果的に与野党交代はないでしょうが、別になっても構わないですよくらいの勢いです)


民主党にも問題があるという考え方や、民主党で嫌いな部分があるとか
そういう事もあるかもしれません(というか、TV番組か何かで実際
民主党議員で嫌いな人も何人か見てますが)
与党以外の政党ならいいかと言うと、あまり規模が小さすぎる所に投票しても
与党に打撃を与える事ができませんので、今回もしくはしばらく先までの選挙では
投票する際の選択肢は(私の場合は)民主党以外ないと思っています

blogやホームページで選挙に関する事を書くつもりなど全くなかったのですが、
今日(会った事も無いような、遠縁の親戚の公明党関係の人間から
「選挙は公明か自民に」みたいな電話があって、かなり頭にきた事があったので
声を大にして「私は民主党に投票するんです」と発言します